アオバズク

すでにFBにはアップしている

アオバズクの動画をYoutubeにアップしてみた。

正確には動画ではなくスチール写真をつなげたものだが、

今年生まれた雛の可愛らしい仕草を楽しんで!!

https://www.youtube.com/watch?v=AqkGFzzFIjYLink

IMG_9031J

— posted by maddog at 09:12 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

探し物、ムササビ。

昨日は仕事の帰り、高速道路の渋滞が激しかったので、

時間つぶしもかねてムササビを探しに行った。

もう4~5回、いるはずの木の洞を通りかかるたびに観察しているのだが、

まったくもって気配も鳴き声も聞いたことが無い。

もう巣穴を廃棄してしまっているのだろうか?

しかし周りの大木の幹には飛んできて着地したと思われる

表皮のささくれがあるので、まだほんの少し期待していた。

そしてついに!!!

IMG_9730J

赤いセロファンを付けた懐中電灯で照らした洞の中で何かが光った!!

2つ光るものが動くので間違いなくいる!!

旅館にやってくる餌付けされたムササビや

山道で空を滑空するのは見たことはあるが

ねぐらにいるのを見るのは初めてだ。

あとは巣穴から出てくるのを待つだけ!!

日没後、約30分で活動開始するらしいが、

いつ動くかわからない相手を観察するは大変だ。

まして木の上の方を見上げているので首が疲れる。

忍耐と気力だ!!

そして、、、、、、

IMG_9757J

出てきた!!

と思ったのもつかの間、

アッという間に木をスルスルと登り視界から消えてしまった。

動きが止まり、周りを警戒している時だけがシャッターチャンスだった。

この間、約3秒?

暗い中でピントも合わないし、たった数秒のチャンスとは割が悪いな~。

とはいえ念願のファーストコンタクトは果たせたので、

次の一手を考えよう!!

飛翔する奇跡の一枚に挑戦してみるか!?

ちなみに日没から28分で外に出てきた。

彼らの体内時計はスゴイね。


— posted by maddog at 11:06 am   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

セミの世界

ちょっとまえ公園を歩いていたらものすごくセミが鳴いていた。

大合唱でうるさくてしょうがないぐらい。

そういえばこんなにたくさん鳴いているのにあんまりセミの抜け殻を見かけないな、

とふと思った。

なんとなく腑に落ちないので少し林の中に入って抜け殻さがし!

なかなか見つからないな!?

と何の気なしに木の上の方を仰ぎ見てびっくり!!

NONALNUM-kI3np7DmnKroqK3lrpoy-E

何じゃこりゃ!

まるで木の実だ。

人間、普通に歩いていると視線が固着してしまい、

視界が狭くなるんだな。

こんなにあるのに気が付かないなんて!

NONALNUM-kI3np7DmnKroqK3lrpox-E

しかしセミの世界もスペース確保が大変なのかね?

羽化するのにいいポジションがあるのだろうか?

3段重ねにまでならんでもよさそうなものだが、、、、、、。

— posted by maddog at 06:54 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

アジサイに潜む、、、

6月はそこいらじゅうにアジサイの花が咲いて目を楽しませてくれる。

IMG_8454

オイラはアジサイというとポルトガルのマデイラ島で開催されるマデイララリーを想う。

30年近く前に海外のラリー雑誌で見た写真に感銘を受けたのだ。

記憶はおぼろげで、マシンがなんだったかは覚えてないが、

はっきりしているのはラリーカーがアジサイの咲き乱れる石畳の中を疾走してたことだ。

素晴らしい景色の中を駆け抜けるマシンに憧れた。

ここを走ってみたいとも思ったし、こんなところでラリーの写真を撮ってみたいと思った。

1985Sainz

ネットでイメージが重なるような写真を探してきた。(fotolog.comから引用)

1985年のマデイララリー、ドライバーは後の世界チャンピオン、カルロス・サインツ。

オイラが見た写真はもっとアジサイがたくさんあって華やかで素敵な写真だった、と思う。

かなりハートを射抜かれた写真だったので長い時間が経ち、心象風景が過剰になっているかもしれない。

でもそれほど美しい写真だったのだ。

いまだにマデイララリーを走ることも、こんな素敵な写真を撮ることもかなわないが、

アジサイの花を見ると若き日に見た写真を思い出すのだ。

そして近所のアジサイの花の中には

色々な虫たちがそれぞれの思いで潜んでいた。

IMG_8441

これってひっくり返しておくと、パチって音を出しながら跳ねるコメツキムシだよね。

コイツも花の蜜を吸うのか?

IMG_8436

コガネムシもいた。

IMG_8490

ミツバチは頭を花粉だらけにしながら一生懸命働いていた。

IMG_8497

これはちょっとおぞましいけど、クモが獲物を捕らえているところ。

下からもう一匹のクモが横取りしようと狙ってるんかな?

なんかすごい緊張感を感じた。

虫さんたちも人生千差万別、大変そうだ!!

— posted by maddog at 12:40 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ルマン24時間レースとラリーイタリア

今週末はフランスでルマン。

イタリアでWRCラリーが開催された。

ルマンは1991年に英国ラリー選手権の合間にメカニック達と見に行った。

クルマに乗りドーバー海峡をフェリーで渡り、

ルマン市へ。

サーキットの真ん前の広場にテントを張って、

レース観戦し、疲れたらテントに戻り

エンジンサウンドを聞きながら寝た。

IMG_8415

英国人と一緒だったせいで、

やたらとシルクカット・ジャガーが話題だった記憶だが、

どうもメルセデスが中盤まで強かったようだ。(全く覚えてないが、、、、)

そして最後にマツダがジャガーを抜いて逃げ切り優勝。

一緒だった英国人が悔しがる中、

オイラは日の丸と君が代で素晴らしく誇らしかった。

ナショナリズムも愛国主義も何も意識したことは無いし、

学校でも君が代を真面目に歌ったことなどない。

しかし異国の地で日本人が素晴らしいことを成し遂げ、称えられ、

流れる国歌がこんなにも心を揺さぶるものなのか、と全身が震えたのを覚えている。

ルマンの季節になるとマツダに感謝の気持ちが芽生える。

この頃のオイラは大いなる野望を抱いてヨーロッパで貧乏暮らしをしながらラリーをやっていたから

いつかはどこかで自分たちのためだけに「君が代」を聞けたらどんなに素晴らしいことだろうと、

思ったし、そんな意識がこの時に芽生えた気がする。

(ポルシェ、強いね~。トヨタ、残念。日産、どーした!?)

WRCラリーイタリア。

ヒュンダイに乗るHayden PaddonのコドライバーはJohn Kennard。

彼はオイラが1994年にヨーロッパラリー選手権を走った時にコドライバーを務めてくれた。

ラリー1日目にトップに立ったのを見て、

このまま行ってくれないかな!?と思ったが、

世界はそんなにやっぱり甘くはなかった。

でも十分金星の2位!

彼のラリー人生最高位だろう。

おめでとう!ジョン!

国歌斉唱まであとちょっとだったけど、

いづれそんな素晴らしい瞬間が来るだろう。

— posted by maddog at 11:49 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

T: Y: ALL: Online:
ThemeSwitch
  • Basic
Created in 0.0187 sec.
prev
2017.6
next
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30