ソーラーウオッチ修理

どうも勘違いしていたようだ。

止まるはずがないソーラーウオッチが止まっていて、

ああこれは壊れてしまったんだ、と思っていた。

明るい部屋に置いていて動かなくなるなんて、ソーラー電池がダメになったのだろう、と。

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2008年にアフリカでラリーをやっている時に、

いまはなき三菱ラリーアートの社長様からせしめた?いや、頂いたラリーアートウオッチ。

出来るならばまだまだ使いたい。

と、おもいつつも修理にも出さず、数か月。

あれ?もしかしたら中にソーラーからの電気を貯める電池が入ってるんじゃないか?と思い立つ。

調べてみると正解!!

電池を変えてみる価値はありそうだ。

ちょうどカメラレンズをばらす工具が目に入り、

これで何とかならないか?とアジャストしてみたら、

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裏蓋が開いた!!

ま、自己責任という事でやってみましょう。

細かい作業はピンセットが無いから毛抜き(笑)

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で、ちょっと特殊らしいボタン電池もネットで買えた。

やたらと立派なプラスチックの箱入りで到着。

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中身はこんな端子がついた不思議な電池。

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電池を詰め込んで裏蓋を閉めて完成!!

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う、動かない~。

1500円もした電池が無駄になってしまう~。

うーん、どうする!

良く分からないがとりあえず、藁にすがってリセットでもしてみるか!

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いや、藁にもすがってみるもんです、ピクッと動いた!

そして適当に色んなボタンを押してたら動き始めた。

いやー良かった。

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ランサーエボリューションでアフリカチャンピオンになった時にしていた時計だから直ってスゲー嬉しい。

そういえばまた三菱がランエボを作るとか作りたいとか言ってるらしいけど、

遅すぎるよね。

空白を埋めるには人材もノウハウも霧散しちゃってんじゃない。

ただ今のラインナップじゃ生き残れないだろうしな~。

PS:恐ろしく久々のブログアップですな~。

  すいません!

— posted by maddog at 11:04 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

謹賀新年

みなさま、明けましておめでとうございます。

ぜんぜん更新しない本ブログを見に来ていただき、ありがとうございます。そして更新してなくてすみません。

FBの更新の楽さに、どうしても流されてしまい、ブログ更新に至りません。

ただ何かをじっくり見せたり、掘り下げるのには必要な場と思っているので、2017年は何か考えて行きたいと思います。

ということで本年もよろしくお願いします。

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— posted by maddog at 05:21 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ホンダ・クラリティ

ホンダのFCV(燃料電池自動車)、クラリティ(正式名称:CLARITY FUEL CELL)に試乗した。

水素と酸素が化学変化を起こすことによって電気を作り、

その電気でモーターを回して走るクルマだ。

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水素を作り出すのに電気が必要だとか、コストの問題とか、

まだまだはっきり見えないところもあるが、

クルマからは水しか排出されず、環境的には究極のクリーンカー。

自己発電できるので災害時に家に電気を供給できるという点でも注目されている。

大ざっぱに一軒家で7日間ぐらい普通の暮らしができるぐらいの発電能力があるそうだ。

ちょうど災害時なのでこんな部分も注目だ。

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燃料電池というくくりを切り離せば電気自動車。

モーターで動くかエンジンで動くかを気にしなければ自動車。

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サイズ的にはトヨタ・ミライより一回り大きく、そして5人乗り。

特徴としている燃料電池パワートレイン一式をボンネット下にすべて収めた

パッケージングなので室内が凄く広い。

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普通に乗ってとても静かな良く出来たクルマだった。

乗り心地がすごくいい。良すぎるぐらいだ。

(リース販売時の公官庁向け味付けか?)

そして過度にアクセルレスポンスを強調してないのがいい。

モータートルクでドンッと出る特徴を力強さと表現できるけど、

出足はちょぅとラフにアクセル踏んでも穏やかな方がいいからね。

踏み込んでいった時の滑らかさと、まあまあ伸びやかな加速感も気持ちいい。

回生ブレーキの違和感はブレーキペダルに出ないから停止時にギクシャクしないのもいい。

とても楽で快適なクルマだ。

加速感が増し回生ブレーキでエンブレ感を強調する「sport」モードもあるんだけど、

ハンドリングを含めて今回はあまり試す機会はなかったけど、

素直なコーナリングをするような感じはある。

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とにかく静かなので、低速でステアリングを切った時のタイヤ音(夜間の路地では気になるだろうな~)が気になったり、

A/Cのファンが最小でもうるさく感じたり、

高速道路巡航では今までは聞こえてこなかった位置にいるクルマの音まで

聞こえてきて、周りへの注意が過敏になってしまうのがちょっとストレスだった。

喩を代えると「見えないとこまで見えちゃって面倒」という感じかな。

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圧縮水素満タンで約750km走行可。

エアコン入れて一般的な走りで約500km走るらしい。

水素充填は3分。

しばらくは公官庁や企業向けのリースのみで766万円。

— posted by maddog at 09:45 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

カモノハシ

これまで色んな動物を見てきた。

かなりの確率で見たいと思った種類に遭遇している。

一般的には生息地に行ったところで、種類によってはそう簡単に会えるものではない。

極端な例でいえば東京都ぐらいの大きさの動物保護区に、豹やライオンが何百頭いたってそうそうお目にかかれるもんじゃない。

彼らだって移動しているから、昨日はあの辺にいたよ、なんて情報があったって、じっとそこにいてくれるわけはない。

だから運である。

タイミングである。

だからオイラは強運だと思う。

今までで狙った動物はほぼほとんど見てきた。

それも見るのは難しい、と言われているのを!!

ケニヤで豹、タンザニアでリカオン、アイボリーコーストでゾウなどなど。

今回はオーストラリアでカモノハシだ!

いきなり行ってすぐに出てきた。

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不思議な生き物だ!

目の前で見たって作り物しか見えない。

見るのが困難な動物だと知ったのは後からだ。

あっさり見たけど、この日を境に全く見かけることが無かった。

もちろん、毎日、ずーっと見張っていたわけじゃないけど、

2度とみることはかなわなかった。

あとからもっとちゃんと写真を撮れば良かった、なんて思ったりして、、、、

野生動物は一期一会だな!!

しかし見れたのと見れなかったのでは大きな違いがある。

オイラはやっぱり動物に関しての引きは強いな!

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ちなみに白いのは目じゃなくて模様。その上に黒目があるんだ。

とにかく神経質ですぐに水面下にもぐっちゃう。

これではいてもほとんどの人は気がつかないだろうな。

— posted by maddog at 11:14 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ジャガーXF

ジャガーのラグジュアリーサルーンラインナップに新たに加わったXFである。

サイズ的にはXEよりやや大きくXJより小さいという立ち位置のクルマだ。

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なかなか流麗なラインが生み出す上品なフォルム。

エンジンは2リッター直4ターボ、3リッターV6スーパーチャージャーというガソリンと

今回目玉となる新設計の2リッター直4ディーゼルターボがある。

試乗車はディーゼルエンジンだ。

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180馬力のこのエンジンはクロスした8速ATと組み合わせられ、

軽快な加速を生み出す。

高速道路でのクルージング時の燃費は軽く20km/Lを越えてくる。

アイドリングではややガラガラとしたエンジンサウンドは出るが、

100km/hあたりでのクルージングでは静粛性は高い。

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試乗車は18インチのタイヤを装着しており、乗り心地はとてもよく仕上げられている。

ボディの75%にアルミニウムを使った恩恵で、軽さがフットワークの良さを生み出している。

‘ジャガー‘というとやや重厚すぎるイメージが強いが、

走りの関しては気張って乗らずとも、とても扱いやすいクルマである。

これは昨年発売されたXEあたりと共通の感触だ。

とはいえ内装の造りこみや上質感は英国仕込み、ジャガーらしさが漂っている。

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後ろ姿も綺麗なんだよね。

— posted by maddog at 05:16 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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