知床の自然-その7-原生花園

正確には知床ではないのだが、

周辺というか入口にあるので加えてみた。

IMG_1966J

オホーツク海沿いを走る釧網本線の脇に原生花園は広がる。

6-8月が開花期で臨時駅も開設される。

かつてここはSL撮影のメッカだったらしい。

しかし思いのほか鉄道と草花、オホーツク海をひとつのフレームに収められる場所はない。

あんまり真剣に探してないせいもあるけど、、、、、。

IMG_1995

ただ前評判ほど一面に花が咲いている感じではなくちょっと拍子抜け。

IMG_1996

IMG_1998

IMG_2001

IMG_2006

オイラの知床夏休み写真日記はひとまずこれで終了。・・

IMG_2014J

— posted by maddog at 12:03 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

知床の自然-その6-ヒグマ

IMG_1909J

知床は彼らの住処なのだ。

10年ぐらい前にヒグマの写真を撮りたくて、北海道内で遭遇率が高いところを

延べ2週間ぐらいぐらいウロウロしたことがある。

そしてついに見かけたのもここ知床だった。

0310JPnature001
冬眠前の餌探しに忙しいヒグマ。オイラには見向きもしなかった。

当時、クマの写真を撮りたいと言っても、

変わり者扱いされる事が多かった気がする。

しかし今やヒグマ・ウオッチングは知床観光の目玉!

しかしオイラのように陸から探すのではなく、船から知床半島突端の浜辺で探すのだ。

NONALNUM-g5LjgrDjg54x-E

距離が有る上に船の上で揺れるので写すのは容易ではない。

足が長く見える子熊のスタイルの良さが気に入っている写真。

NONALNUM-g5LjgrDjg57vvJI-E

食べ物の奪い合いでちょっと諍い気味だけど喧嘩しなかった。

同じヒグマでもずいぶんと体の色が違うものだ。

左の個体はまるでツキノワグマみたいな白い首輪がある。

NONALNUM-g5LjgrDjg54z-E

親グマと2頭の子熊とカラス。

そしてその後ろの鳥わかる?

オジロワシ。クマの体と比べも巨大なのがわかるでしょう。

(超望遠レンズのせいで遠近感が狂っていて、より大きく写ってるのだけど、それを差し引いても大きい)

IMG_1288J

さてこの写真には何頭のヒグマが写っているでしょうか?

秋に鮭が遡上してくるとこの海岸には20数等のクマが集まってくるらしい。

秋のクマ海岸はさぞ壮観だろうね!

ちょうどいいタイミングで今週の日曜日、NHKで知床のクマ番組をやるようだ。

— posted by maddog at 11:00 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

知床の自然-その5-イルカとクジラ

知床半島沖ではクジラやイルカを見ることができる。

まずはこの写真。

「オオッ、オイラはシャチを写しちゃったかな!」

と思った原因の写真。

NONALNUM-gqTjg6vjgqvvvJE-E

奥で水しぶきを上げているのが疑惑の奴。

拡大してみると、、、、、。(ピンぼけでスマン!)

NONALNUM-grfjg6Pjg4HvvJ8-E

脇腹は白いのだがどうも模様がシャチとはいまいち違う。

NONALNUM-gqTjgrfjgqTjg6vjgqs-E

これはイシイルカ。

決定的な違いはシャチの背びれは白くないのだ!

残念。

羅臼沖では15m近い奴についに遭遇。

マッコウクジラ。

NONALNUM-gq_jgrjjg6nvvJM-E

NONALNUM-gq_jgrjjg6k0-E

豪快に潮吹き。背景は国後島。

IMG_1877J

つやつやゴツゴツした背中。

NONALNUM-gq_jgrjjg6k-E

テールフィンを見せると千秋楽!深く潜って言ってしまう。

バイバイ!

— posted by maddog at 10:45 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

知床の自然-その4-鳥類、シマフクロウ

IMG_0945J

海鵜の群れが休む岩礁。

白いのはたぶん鳥たちの糞。

どんだけの海鵜やウミネコが来ればこんなに白くなるのか!

NONALNUM-gqbjg5_jg43jgrM-E

産毛のヒナが親鳥と一緒に海を眺めていた。

NONALNUM-gqbjg5_jg43jgrPvvJE-E

ウミネコの俯瞰撮影成功。

そして本命登場!!!!

MIYO7093J

どーです!シマフクロウのこの眼光。

NONALNUM-grfjg57jg5Xjgq_jg63jgqbvvJI-E

羽を広げるとでっかい!

翼開長は優に1m以上ある。

MIYO7074J

魚を捕まえてはいポーズ!

この個体は足に識別リングをつけられていて、目障りなので写真をCG加工して消した。

IMG_1670J

子育て中で雄雌が交互に餌を取りに来る。

NONALNUM-grfjg57jg5Xjgq_jg63jgqY-E

魚をつかんでサーッと森に帰って行く。

迫力あってカッコいい!


— posted by maddog at 11:27 pm   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

知床の自然-その3-風景

知床半島のウトロ側は海に沿った道はほとんどない。

断崖絶壁だからだ。

景色は船から眺める。

IMG_0938J

断崖絶壁だけに無数の滝がある。

太いところから細く狭く、そして広くなる。

なんかトリックアートみたいな滝。

温泉の硫黄分が混ざってるらしく、

石や岩肌が茶褐色に変色している。

また水温が高いためか緑鮮やかな苔が生えているところが多い。

IMG_1092J

オホーツク海に自然のスポットライト。

IMG_0707J

そして日没。

なぜ太陽が楕円形??

IMG_0767J

— posted by maddog at 03:50 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

T: Y: ALL: Online:
ThemeSwitch
  • Basic
Created in 0.0246 sec.
prev
2017.5
next
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31