訃報

かねてより闘病中だったモータースポーツランド信州の町田代表が昨晩お亡くなりになりました。

通夜 告別式は下記の通り執り行われますことをお知らせしますとともに 謹んで故人のご冥福をお祈り申し上げます。

●通夜 10月15日(水)   18時から●告別式 10月16日(木)   10時 告別式   11時 出棺●場所 セレモ行徳駅ホール 〒272-0131 千葉県市川市湊5-10 TEL:047-307-4444 / FAX:047-307-4457http://www.ceremo.com/hall/chiba/ichikawa/ichikawa002Link

数か月前に病院から退院するのを見送ったのに、、、、。あまりに急だ。

スポーツランド信州にはたくさんの思い出がある。

町田さん、お世話になりました。

— posted by maddog at 09:23 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

日本カー・オブ・ザ・イヤー 決定!

まずは先日決定した10BESTカーの紹介。

トヨタ:ヴォクシー/ノア

ニッサン:スカイライン

ホンダ:N-WGN/N-WGN カスタム

マツダ:デミオ

スバル:レヴォーグ

スズキ:ハスラー

メルセデス・ベンツ:Cクラス セダン

BMW:i3

ジープ:チェロキー

プジョー:308

で、その10車の表彰風景。

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そして日本カー・オブ・ザ・イヤーは

マツダ デミオ

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インポート・カー・オブ・ザ・イヤーは

メルセデス・ベンツ Cクラスセダン

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で、オイラの配点。・

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メルセデス・ベンツ:Cクラス セダン 10点 

BMW:i3 7点 

マツダ:デミオ 4点 

スバル:レヴォーグ 3点 プジョー:308 1点

メルセデスベンツCクラスに最高得点の10点を投じた。

今までは高いのだから良くて当たり前、というスタンスでベンツを見てきたが、

ここまで先進安全性と作り込みの良さを見せられちゃうと、

10点を入れるしかない。

この配点の裏側には、国産メーカーさん頑張ってね!というオイラなりのメッセージも込められている。

とはいえイヤーカーに輝いたのはマツダ・デミオでオイラは国産車最高位点ではあるが、

Cクラス。BMW i3に続く3番手だ。

デミオはディーゼルエンジンの出来の良さは認めるものの、

メーカーが言う、「人馬一体」とはまだまだ離れているように感じたからだ。

イノベーション部門賞は

BMW i3

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走り味にもこだわった電気自動車で、

オイラも支持した1台だ。

スモールモビリティ部門賞は

ホンダ N-WGN/N-WGNカスタム

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個人的には8対2で楽しさを前面に押し出したスズキ・ハスラー推しではあったが、

安全性を前面に出したN-WGNが僅差で勝利した。

実行委員会が設定した特別賞には『トヨタの燃料電池車への取り組み』が選ばれた。

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近未来がそこまで来ているのを実感する賞だった。

今年はすべてのスケジュールが1か月早倒しで慌ただしかった。

そして台風直撃でのイベントの変更など、

色々ある年だった。

何にしても関係したすべての方々、お疲れ様でした。

また10BESTを含めて受賞された自動車メーカーのすべての方々、

本当におめでとうございました。

— posted by maddog at 10:11 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

連鎖

昨日はホンダNミーティングなるイベントで

ツインリンク茂木やホンダの実験施設へ行った。

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Nワンのワンメイクレース仕様車に乗せてもらったり、

衝突実験を見せてもらった。

クラッシュテストでは最新軽自動車の安全性の高さに驚いた。

残念ながら研究施設なので写真は無し。

そして今朝、帰路、宇都宮駅で今や風前の灯となったブルートレイン、

寝台特急「北斗星」を見かけた。

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もう、これに飛び乗って上野まで帰りたかった!

そして東京へ戻り、

何の気なしに本屋に立ち寄ると、

うーむ、連鎖というか、流れとでも言いましょうか、

まあ、偶然なんでしょうが、

書棚からこんな本がオイラを呼んでいたわけです。

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— posted by maddog at 12:29 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

月夜のフクロウ

満月の今夜、アオバズク(フクロウの仲間)を絡めて写してやろうと意気込んで出かけた。

しかし月が上がってくる前にアオバズクの家族はどこかへ飛んで行ってしまった。

撮れたのはこんな曇り空バックの写真。

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あ~残念!

そこで以前写した月をバックのアオバズク。

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いつか満月バックでこっちを向いて羽ばたいてるのを撮りたいもんだ。

— posted by maddog at 12:42 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

花火と火花

昨日は富士スピードウェイで取材のあとに、

山中湖経由で帰ろうとした。

すると花火大会があるらしく渋滞していた。

それなら富士山と花火のコラボレーション写真でも写してやろうかと思い、

山の中腹に陣取った。

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この右側の湖のどこかで暗くなると花火が上がる。

雲が少なければ富士山もシルエットで写り込むだろう。

ところが花火が上がる少し前から小雨が降りだし、

山の上の方から霧が降りてきた。

そして背後はものすごい頻度の落雷。

この時点で湖は霧で見えなくなってしまった。

回りにいた観客も9割方、山を下りてしまった。

オイラは考えた。

いずれ霧は晴れるはず!

花火は1時間弱やっているから、チャンスはあるはず!

そして霧と共に降りてきた黒い雲も移動して行って雷も背後から左右に移動していくはず!

そして何かの拍子に風が吹いて富士山の全容が見えるはず!

はずX5!!!!!

オオッ、富士山と湖、そこに浮かび上がる花火。そしてその景色を切り裂く稲妻。

奇跡の1枚が生まれる予感!!

小雨の中、落雷の恐怖に怯えながら、

たまに通るクルマからの冷たい視線(たぶん)

にも耐えながら立ち尽くして、1時間。

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少しづつオイラの予想通りになってきた。

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火花も大きくなってきた。まあ、稲妻ですけどね。

もうちょっとで‘奇跡の1枚‘が!!!!

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ものすごい稲妻が帳面で走った直前に花火はフィナーレを迎えていた!

チーン!

終了!

富士山は最後まで姿を見せてはくれなかった。

はずX4までは行ったけど、

世の中、そうそう上手くはいかないね。

— posted by maddog at 09:00 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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