プジョー208 Style

マイナーチェンジしたプジョー208 Styleに乗った。

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乗ってちょっとツボにはまった。

マイナーチェンジというよりフルモデルチェンジという内容だった。

以前は1200㏄ノンターボで5ETGというセミオートマみたいなトランスミッションとの組み合わせ。

これはパワーはないしシフトアップの時にギクシャクするはで乗っていてややストレスがあった。

それが最新モデルは1.2Lターボエンジンに6ATの組み合わせ。

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3気筒エンジンだけどアイドリングや加速で安っぽい音はしないし、

スゲー速くはないが気持ちのいい加速を見せる。

6ATの出来も良く快適だ。

シトロエンDS4の時もそうだけど、なんで最初に5EGSを出して評判下げといてから

出来のいいATバーションを投入するのかな?

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サスペンションはしっかりとした硬さでコーナリングは軽快だ。

ただEPS(電動パワーステアリング)は高速道路などの直進時に

やや中心が渋いような感じがあって、もう少しこなれた味付けにしてほしい。

ものすごく気に入ったのがアイドリングストップ。

エンジンの止まり方の切れはいいし、ちょっとペダルを踏む力が緩んだぐらいではエンジンは掛からないから足が楽。

渋滞でわずかに動いた後でもすぐにエンジンは止まるので無駄が無い。

渋滞していると1時間走っても20分以上動いてないわけで、

そこをアイドリングしているのとしてないのでは燃費に大きく違いが出る。

驚いたのはデータを見たら、渋滞が無くても都内で10分走行すると、

2分ぐらいは普通に信号待ちで止まっているのだ!!

頭のいいアイドリングストップは重要アイテムだな!!

ちなみに価格は217万円。けっこうバーゲン価格だと思う。

— posted by maddog at 06:00 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

シビックTYPE R

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台数限定販売というプレミアム感を出しながらデビューしたシビックTYPE R。

色んな意味ですごいクルマだ。

パワーは2リッターターボエンジンから310馬力。

ギリギリまで力を絞り出すなら‘+R‘ボタンをONにする。

メーターパネルが赤いイルミネーションとなり怪しく光る。

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3000回転を越え4000回転から先は分厚いトルクで包まれながら一気に7000回転のレッドゾーンへと突入。

強烈な加速で素晴らしく速い!

ただエンジンサウンドは意外と静かで官能的ではない。

アクセルのオンオフでのブローオフバルブの音のほうがある意味、凄味がある。

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トランスミッションは6MT.

全速シフトフィールは良くて扱いやすい。

ギヤ比はワイドなのが残念だ。

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ノーマルモード走行しているとアイドリングストップも効いて、

交差点の静寂感がRとの妙な違和感になって面白い。

乗り心地もやや硬めかな?というところで快適性も悪くない。

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でも+Rになるとエンジンパフォーマンスはゴキゲンだが、

乗り心地は突き上げだらけで最悪だ。

路面があれてるとピョコピョコ跳ね続けてる。

オイラは真面目に酔いそうになった。

トラクションコントロールをオフにしてフル加速させたら、

2速でフル加速中に小さなギャップで跳ねただけでタイヤが空回りしていた。

こんなに接地しないんだ!?

ハイスピードで綺麗な路面ならいいけど、

日本の一般的な道では走りづらい。

ニュルブルリンクスペシャル?って感じだな~。

ちょっと話はずれるが、同じRでもNSX-Rなんかは素晴らしい足の仕上がりだったけどな~

市販車としてのRという意味とかけ離れてきちゃってる気がする。

てーわけで色んな意味でびっくりしたTYPE Rだった。

— posted by maddog at 12:06 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ホンダミーティング2015 その1

2年に1回?のこのイベントはホンダが今、見せられる新しい発売前のクルマ、技術をプレスに惜しみなく披露してくれる。

今回の目玉はやはりモーターショーのメインステージに展示されたNSXとあたらしいFCV(燃料電池車)だ。

これをショーに先駆け研究所のテストコースで試乗できた。

まずはNSX.

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V6ツインターボエンジン+モーターアシストで後輪を駆動し、フロントはツインモーターで回すハイブリッド4WDだ。

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室内はちょっと地味な感じ。量産車はもう少し艶っぽいのがいいな。

動き出しはモーターでスルスルと加速し静か。

それではつまらないから思いっきりフル加速。たぶんスポーツモードに入ってたと思うんだけど、9000回転まで一気に回り、超絶変速シフトでアッという間に180km/h+αでリミッターが効いた。9速ツインクラッチトランスミッションのギヤはいまだ5速。あと4速はどこで使おうか?

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加速感はシャープで高回転域で伸びて行く「いいエンジン」独特の伸びがあって気持ちいい。1.7トンあるクルマを軽々と加速させるのだからトルク特性も素晴らしくいいのだろう。

高回転域になるとエンジンサウンドが室内にも反響してきてスポーツカーらしくなるが、もうすこし気持ちのいい音に調律してほしい気がした。

シフトダウンの時もなんかボヤっとした音で官能感がない。

このあたりはしばらくレクサスLFAに乗っていたせいで、V10ノンターボエンジンとどうしても比べちゃってるところがあるのでちょっと辛口になっているとは思う。だだCEのテッドさんもややそのへんは感じるところあるようだった。

ブレーキは最近のスーパースポーツカーに人気のカーボンローター。これはオプションとのこと。性能を試す機会はなかったが低速からでもよく効いた感じがした。

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このブレーキをフルに使ってワンディングを走ったらさぞ気持ちがいいのだろうけど、なかなか手が出る値段じゃないだろうね。

「LFAの半額で買えるよ」とテッドさんは言ってたけど、1500-1800万円!?うーん、値段もスーパーだね。

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このクルマの名称は「クラリティFUEL CELL」FCV(燃料電池車)である。年内に売り出す。

当たり前だが静か。空気の強制送風をコンプレッサーから電動ターボにしたので余分な雑音も消えた。

モーターの出足の良さを生かして軽快に走る。航続距離もライバル、トヨタ・ミライを意識してもう少し伸ばして700km以上とアナウンスしていた。

— posted by maddog at 09:13 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

アオバズク

すでにFBにはアップしている

アオバズクの動画をYoutubeにアップしてみた。

正確には動画ではなくスチール写真をつなげたものだが、

今年生まれた雛の可愛らしい仕草を楽しんで!!

https://www.youtube.com/watch?v=AqkGFzzFIjYLink

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— posted by maddog at 09:12 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

探し物、ムササビ。

昨日は仕事の帰り、高速道路の渋滞が激しかったので、

時間つぶしもかねてムササビを探しに行った。

もう4~5回、いるはずの木の洞を通りかかるたびに観察しているのだが、

まったくもって気配も鳴き声も聞いたことが無い。

もう巣穴を廃棄してしまっているのだろうか?

しかし周りの大木の幹には飛んできて着地したと思われる

表皮のささくれがあるので、まだほんの少し期待していた。

そしてついに!!!

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赤いセロファンを付けた懐中電灯で照らした洞の中で何かが光った!!

2つ光るものが動くので間違いなくいる!!

旅館にやってくる餌付けされたムササビや

山道で空を滑空するのは見たことはあるが

ねぐらにいるのを見るのは初めてだ。

あとは巣穴から出てくるのを待つだけ!!

日没後、約30分で活動開始するらしいが、

いつ動くかわからない相手を観察するは大変だ。

まして木の上の方を見上げているので首が疲れる。

忍耐と気力だ!!

そして、、、、、、

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出てきた!!

と思ったのもつかの間、

アッという間に木をスルスルと登り視界から消えてしまった。

動きが止まり、周りを警戒している時だけがシャッターチャンスだった。

この間、約3秒?

暗い中でピントも合わないし、たった数秒のチャンスとは割が悪いな~。

とはいえ念願のファーストコンタクトは果たせたので、

次の一手を考えよう!!

飛翔する奇跡の一枚に挑戦してみるか!?

ちなみに日没から28分で外に出てきた。

彼らの体内時計はスゴイね。


— posted by maddog at 11:06 am   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

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