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アオバズク


この角度で見るといかに目がでかく出目金なのかわかる。

郊外の住宅地に隣接する神社などにいるが、

か細い声で鳴くので昼間は鳴いていてもクルマの騒音などで存在に気が付かない。

— posted by maddog at 03:35 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

チョウゲンボウ


猛禽の中でも個人的には一番可愛い顔をしていてお気に入り。

目のところからチータのように黒い涙腺がワンポイントである。

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チョウゲンボウはかなりスマートなシルエットなのだが、

なぜかこの子は思いっきりぽっちゃり。

何か腹いっぱい食べたのかな?

— posted by maddog at 04:08 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

トラフズク


これも百面相みたいに表情が変わり見ていて飽きないフクロウ。

この日は雨に打たれてびしょ濡れだった。

— posted by maddog at 09:23 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

オオタカ


オオタカと聞くとものすごい深山にいると思うが、

なかなかにしたたかで東京都内でも何か所も巣を作って子育てをしている。

なのでカラスとよく喧嘩をしている。

— posted by maddog at 02:06 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

コミミズク

アフリカでラリーに出ていたころは

ヒマがあればサバンナで野生ネコを追っかけまわしていた。

その後、日本でも色んな動物を写していたが、

東京近郊ではなかなかチャンスもない。

そんな時にたまたま写したのが近所の川のカワセミ。

小さくてすばしっこいからなかなかの難敵!

そしてそれが高じて飛び物を撮るようになった。

と言っても基本は猛禽だけ。

そんな中でもフクロウ類にはまった。

表情やしぐさが面白いし、夜活動するというのが、

写すのが難しく、飽きなくていい。

アフリカ時代に撮った写真を見返すと、ほとんど通りすがり程度だが、

猛禽類はだいぶ写していた。

何となくその頃から嗜好があったのだと改めて思う。

オイラの猛禽のシーズンは1月のコミミズクから始まって8月のアオバズクで終わるような感じになってきた。

約1か月ちょい前にタイでヨタカを写して日本に帰ってきたら、

ぎりぎりアオバズクの雛の巣立ちに間に合った。

で、シーズン終了。

来年1月までほぼシーズンオフなので写真を整理した。

なのでこれからシリーズで2018年の猛禽の写真を掲載しようと思う。

PCの大きな画面でクリック拡大して見てもらうと表情豊かなのが良くわかる。


なんだろ、この置物感は!

とぼけたような顔をして擬態しているつもりなのだろうか?

小さいので近くを歩いている人もほとんどその存在に気が付かない。

— posted by maddog at 05:58 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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