直った!

そろそろVHSビデオも邪魔になってきたのでDVD化でも考えようかと、

久しぶりに(もしかすると10年弱ぶりか!?)ビデオデッキにテープを入れてみた。

するとうまく入らない。

無理やり押し込んだら出なくなってしまった!

うわーっえらいこっちゃ。

いまさら修理というのもお金もかかるし、だいたいできるのだろうか?

このビデオデッキ、ワールドワイドビデオといって世界中のビデオシステムに対応していて、

PALでもSECAMでもすべてNTSCに変換して出力してくれるすごい便利な機械なのだ。

ずいぶん前にオートスポーツ・イワセさんからもらってきたものなのだ。

オイラのとこには海外で買ったラリーのビデオもあるし動いてもらわんと困る!

で、修理することにした。

自分で!!

どうしようもなくなったら修理屋さんに出せばいいや!!

もうメーカー保証も修理も対応してくれてないだろうから。

で、とりあえず開けてみた。

まずはビデオテープを救出。

ちょっとデレデレになってしまったがしょうがない。

IMG_6218

で、どんどんばらしてみた。

そして再生ユニットの裏側で原因発見!

ゴムベルトがベロベロに伸びていた。

IMG_6219

代用品を探すとシリコンで良さそうなのがあった。・

ここで問題が、、、、、、、

必要なのは15㎝ぐらいなのだが、切り売りは1m、130円。

ここまではいい、問題は送料。

750円!!!!!

すると10mで送料込800円というのがあった。

うーん、なんかほかのことにも使えるかな?

10mも買ってしまった~!!!!!!

ほんでもってベルト交換。

IMG_6225

元に戻して、予定では修理完了。

スイッチオン!

テープ投入。

やったー!

直った~~~~。

もし同じような理由でシリコンベルト必要な人には長さを言ってくれればあげるよ!

もちろん無料!

FB友達限定のほうがいいのかな?

連絡はメッセンジャーでね。

— posted by maddog at 02:27 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

AUDI ON ICE

氷の上で今度はアウディ・クワトロをドライブしてきた。

Q5,S4,RS3,RS7などなど、80年代初頭「クワトロショック」という言葉と共に

WRC(世界ラリー選手権)を席巻した4WDマシンの2018年の姿だ。

IMG_9761

.

天気が良く気温が上がり、雪が全くない氷の上は今までになく滑りやすいコンディションだった。

RS6やRS7といった縦置きエンジンのハイパワーカーは

セルフロックキングセンターデファレンシャルを使った4WDシステム。

これはパワーを掛けたときにややオーバーステア気味になるような味付けで、

‘ドライビングしている感‘が強くスポーツカーとしての味付けを施してあるな!とドライバーに伝わるものがある。

しかしステアリングを切っても、4輪の荷重が変化しづらい超低速でもここまで滑りやすい状況では、

センターデフの拘束力がわずかに残っていてプッシングアンダーステアが強く、

姿勢変化のタイミングが掴みづらくなかなかアンダーステアが消えない。

さすがのエンジニアも時速数キロのこの状況までは予想できなかったか?最低限の安定性を担保したのかな!?

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IMG_9769

.

RS3など横置きエンジンのクワトロは電子制御油圧式マルチプレートクラッチを使ったフロント駆動を多めにした4WDである。

新しいQ5ではこれがさらに進化し、完全にFFで走ることもできる。

氷上ではアンダーステアが出た時、アクセルをオフして旋回してくれるのを待つと、

このマルチプレートクラッチを使ったクルマのほうが早めにプッシングアンダーが消えて扱いやすかった。

またパワーオンできっかけを作るとオーバーステアでクルクル回ることもできて、味付けの奥深さも感じた。

IMG_9765

IMG_9752

.

プレミアムスポーツでもあるクワトロ群はただ4WDというだけでなく、駆動制御から動きまでをスポーティーな趣で作りこんでいて感銘を受けた。

アウディはやっぱりクワトロだね。それも雪や氷の中で!!

— posted by maddog at 11:13 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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