知床の自然-その2-エゾシカ

日光や清里あたりにいる鹿とどこが違うのか良くわからないが、

そんなことはどーでもいいや。

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バックに花がたくさん咲いていて、

これはいいぞ!とファインダーを覗いたら、

「33番さん」だった!

こんなでっかいピアスを無理やりつけさせられて、

いい迷惑だろーな~。

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尻尾を左右にフルフリしてゴキゲンで食事中。・

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「何見てんのよ!」

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こっちはいわゆる‘バンビ‘ちゃんですな。

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親のいるほうに走って行った。

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みんなで振り返りつつ、山の中に消えて行った。

道端によくいて、悠々とクルマの前を横切るから危ない。

おまけに観光客が写真を撮るために、見通しの悪いカーブだろうと

どこだろうとかまわず停止するから、追突事故も怖いな~。

今回は全く牡鹿を見なかった。

あの立派な角が生えたやつを見たかったんだけどな。

以前、秋に行ったときは時々見かけたから、季節によって違うのかな?

それとも角の生え変わり時期で、牡鹿も今は角無し??

誰か教えて!!

— posted by maddog at 02:09 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

知床の自然-その1-キタキツネ

以前、知床に行ったときにはキタキツネはそれほど見かけなかった。

展望台とか駐車場がある付近で、たまに出てくる程度だった。

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それが今回は国道や林道を走っていると道端で座り込んでいるキタキツネをやたらよく見かける。

クルマを停めると寄ってくるから、クルマ・イコール・人間・イコール・餌をくれる、という図式なのだろう。

完全に餌付けされてしまっている。

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まあ、オイラ達の場合、餌などやらずに写真を撮るために追っかけまわすので、

飛び跳ねて、川を渡って森に帰って行った。

虐めているわけではないが、人間と野生動物との関係はこんなものだろう。

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最後に見かけたキタキツネは、クルマを停めても近寄ってこず、

鋭い視線をこっちに投げかけていた。

これは純な野生の目かな?

どのキツネも冬毛から夏毛に切り替わっている最中だからまだらなのかな?

— posted by maddog at 02:08 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

「頭文字Dの軌跡 挑戦の記」

やっと終わった。

「頭文字Dの軌跡 挑戦の記」

という本の「バトル解説」40数ページ。

イニシャルDは読めば読むほど内容がリアル。

真面目にドラテク解説しましたとも!

書いてる途中で北海道で夏休み!!

さぼったもんで押せ押せになって辛かった。

編集担当はヤキモキしたことだろう。

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8月6日。講談社から発売です。

これでゆっくり北海道・知床で写した写真を吟味できる。

明日から自然&動物写真をブログにアップ予定。

久しぶりに動物写真を目玉にロケしたのですんごく楽しかった。

— posted by maddog at 12:25 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

メルセデス・ベンツCクラス

7年ぶりのフルモデルチェンジとなったCクラス。

すでにAクラス、Bクラスと、今までのベンツからは意外というほどの価格設定をしてきた。

新たなユーザー層を広げつつある今、本命の登場だ。

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デザインはいかにも新しいベンツという感じのシャープで押し出し感がいい。

アルミを多用したボディは、走りに軽さからくる軽快感がある。

テストコースの長いコーナーでひたすら横Gを掛けてみたが、リヤタイヤはすごく踏ん張ってなかなか破綻しない。

レーダーパッケージ付きなら車間維持から停止、車線維持、自動緊急ブレーキが付いて

うっかり事故がかなりの確立で防げ、安全性の高さは素晴らしい。

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エンジンはC180が1.6リッターターボ、C200が2リッターターボエンジン。

山道でちょっとペースを上げたり高回転を使おうとすると1.6は少し物足りなさがでる。

そのへん2リッターは余裕がある。

上り坂でクルーズコントロールを使い、前のクルマに追いつき減速、その後、元のスピードに戻ろうとすると

かなり急加速気味になる。もう少し穏やかな加速でいいから、制御に細やかさがあるとなおいい。

一番安いC180が419万、オプションのレーダーパッケージが約20万。

ボディの半分がアルミになってこの値段なのは素晴らしいけど、

ボディの材質は、一般ユーザーではそんなに感動してくれないだろうから、

安全装備はオプションではなく、標準設定で出せばいい気がする。

追加すると高く感じるからね。

またいいなと思う色々な機能や贅沢装備を見て行くと、オプション追加でけっこういい金額になっちゃう。

それを見るとやっぱりベンツって高級車なんだな、と思う。

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そうは言っても新型Cクラスは先進安全性を含めて魅力的なクルマだ。

もし免許を持ってる年老いた両親とかがいいたら、

乗ってくれたら身内はずいぶん気が楽になるようなクルマだ。

— posted by maddog at 10:51 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ジャガーF-TYPE

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いまや伝説的な名車、ジャガーEタイプから50年、

ついにF-TYPEが登場した。

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スタイルは見ての通り流麗なオールドファッションさえも意識したスポーツカーならではのものだ。

まずはV6スーパーチャージド380PSエンジン搭載のSモデルを試乗。

ダイナミックモードをスポーツにしてパワーオン!

弾けるパワー、有り余るトルク!3000回転から上でシャープに回るエンジンは快感だ。

エキゾーストサウンドがまたものすごい。

アクセルオフでも‘‘バリバリ、バリッ‘‘というミスファイヤ気味の演出まで組み込まれている。

やみくもにアクセルを全開にしたくなる。

これがスポーツカーの誘惑のひとつだろうか。

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ハンドリングは電制サスペンション独特の大きなバンプでのあたりの強さはあるが

乗り心地はなかなかないい。

コーナリングは大柄なボディの割に見切りも良く、

アルミボディの軽さもありノーズの入りがいい。

Sには機械式LSDが装着されているのでパワーオンで

ゴキゲンなテールスライドを誘発できる。

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このバックビューは‘R‘である。

F-TYPE最強を誇るV8スーパーチャージドエンジンが生み出すパワーは

なんと550PS!!!!!

そりゃあもうアクセルを踏もうものなら、ゴキゲンを通り越して

脳みそ真っ白の加速だ。

いや~凄い・すごい・スゴイ!

ステアリングやブレーキなどの操作系もRは適度に重く、

一味違うパフォーマンスを暗示させる味付けになっている。

— posted by maddog at 06:37 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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