あっと言う間の2020を振り返って

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明けましておめでとうございます。

丑年ですな。

ブログの更新もないまま、コロナに明け暮れた2020年も終わり、新しい年を迎えましたな~。

どうしてもFBの方がアップが楽でそっちに流れてしまうのですが、

いい写真が撮れると、大きく見せられるのはブログの方がいいので、またその辺も考えて、

突然、アップするかもしれないので、期待しないでお待ちください(笑)

以下のリンクは昨年、1年間、八重洲出版、ドライバー誌で連載した記事一覧です。

SUVやスポーツワゴンといったアクティブに動けるクルマで日本の野生動物を探しに行く企画です。

相手は野生動物なので忍耐と苦労は多いのですが、野山に潜める企画は個人的にはご機嫌です!!!

本誌の紙媒体と共にWEB版で追加写真などで裏話などをフォローしています。

時間があるときに見てください。

てーわけで手抜きのブログアップでスマン(笑)

https://driver-web.jp/tags/search/%E4%B8%89%E5%A5%BD%E7%A7%80%E6%98%8C%E3%81%AE%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3%E6%8E%A2%E8%A8%AALink


— posted by maddog at 06:10 pm   commentComment [1]  pingTrackBack [0]

ジャガーI-PACE

ジャガー・ランドローバーが放つ電気自動車の第一弾は、

ジャガーのSUVとして登場。

前後2つのモーターでタイヤを駆動する4WDで、

40度からマイナス40度までの過酷な環境でテストを行い、

水深500mmまで走行可能。

ジャガーでありながらもランドローバーテイストも若干入っているようなクルマだ。

IMG_6037

しかしスタイルはSUVながらぐっと低く構えたフォルムでジャガーであることを主張している。

フロントシートでポジションを合わせていると、何かイメージ的にシート位置が高く感じるのも、

バッテリーをサンドイッチしたような2重構造のフロアのせいなのだろう。

それでもフロアに重たいバッテリーを配置しているからF-PACEよりも重心は低くい。

IMG_6044

モーターの特性的には低速でドンっとトルクが出るのだが、

I-PECEの加速感はもう少し伸びやかにトルク感が持続する。

言い換えればV6ガソリンエンジン風にパワーとトルクが持続するのだ。

リーフやテスラでもこのフィーリングはなく、すごくモーターを意識しないで走れ、個人的には好みだ。

IMG_6021

回生ブレーキは強/弱、2種類から選べるが、

強では低速走行でアクセルオフするとガクッと効きすぎ、

弱ではやや弱すぎ、もう少しエンジン車のエンブレ気味に減速感がじわっと出てくれればいい。

気持ち的には5段階ぐらいのアジャストがあると最高だ。

IMG_6050

コーナリングやロードフォールディングは「ジャガー」である。

けっこうゴキゲンにコーナリングしてくれる。

ただそれはエアサスペンション仕様だけで、なぜかコイルサスペンション仕様は

コーナー立ち上がり、フロントタイヤの荷重がパワーオンで希薄になってしまい、

フィーリングはあまり良くなかった。

IMG_6053

モーターの特性の強さで低速トルクが強く、スピードが上がるごとに

加速感が鈍る電気自動車は好きではないのだが、

このジャガーI-PACEはかなりガソリンエンジン車風の感じがあり、

とても楽しくドライブした。

もちろん静粛性は内燃機関とは比べ物にならない静粛性だ。

フル充電で438㎞走行。価格959-1312万円。

なかなかの値段ではあるが出来はいい。

— posted by maddog at 09:34 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

そろそろシーズンインかな?

先週、湘南にミサゴというダイビングして魚を捕まえるワシを探しに行った。

何となく見かけたことはあるかもしれないが、

ミサゴと認識して写したのは初めてなので「初ミサゴ」である。

体の半分ぐらい白いので近づいてくるとなかなか綺麗な猛禽だ。

なかなか海に飛び込んでもくれないし、

望むような近くを飛んでもくれない。

ただダイビングは迫力あるので、また機会があれば撮影には挑戦してみよう。

というわけで猛禽シーズン到来!


やっと飛び込んでくれたが遠い!

そして魚の捕獲に失敗してた。

奥の釣り人は、同じ思いのワシがすぐ近くに飛び込んだなんて全く気が付いていない。

どっちが先に魚を捕まえるだろうか(笑)

#ミサゴ#猛禽#ダイビング  

— posted by maddog at 05:54 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

夜の飛翔

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トラフズクの飛翔。

まともな質の写真ではないが、

雰囲気はあると思う。

暗い中でこんな感じでもう少しパリッとした写真を撮りたいのがオイラの希望。

あまりすぐに撮れちゃっても面白くないので、

のんびりとフィールドワークを楽しみながら、、、、。

というわけで今シーズンの猛禽シリーズはひとまずこれでお仕舞。

そこでブログを見ていただいてる皆さんへお願い。

近所の神社や河川敷などにフクロウや鷲、鷹はいませんか?

12月あたりから彼らは日本に飛来して来たり、活動が活発になります。

ぜひそんな情報をお待ちしてます。

ムササビやリスなど野生動物情報も大歓迎。

何かあればコメント欄に書き込んでください。

その際は忘れずに、下の

「チェックしておくと、コメントは記事の投稿者・管理者のみに表示されます (H)」

にチェックを入れてください。

この手の情報をオープンにするとろくなことが起きないので(笑)

#トラフズク#猛禽#フクロウ#飛翔  

— posted by maddog at 09:08 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

アオバズク 雛

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7月下旬、雛が洞からいつ顔を出すか、

ずーっと気にしていた。

しかしそれを確認できないまま出張へ。

しかし帰ってきた時、まだ巣立ちしてなく、

いいタイミングで兄弟2羽がそろって顔を見せてくれた。

この翌日、巣から飛び出し、木のうーんと上の方に行ってしまったようだ。

PS:ブログを見ていただいてる皆さんへお願い。

近所の神社や河川敷などにフクロウや鷲、鷹はいませんか?

ぜひそんな情報をお待ちしてます。

ムササビやリスなど野生動物情報も大歓迎。

何かあればコメント欄に書き込んでください。

その際は忘れずに、下の

「チェックしておくと、コメントは記事の投稿者・管理者のみに表示されます (H)」

にチェックを入れてください。

この手の情報をオープンにするとろくなことが起きないので(笑)

#雛#猛禽#フクロウ#巣立ち#兄弟#アオバズク  

— posted by maddog at 09:05 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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